菜香やはこうして生まれました。-菜香やのはじまり-

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菜香やのはじまり

菜香やのはじまりは平成11年7月。(1999年)

母親が作ってくれた、いつもどおりの、普段の手料理。

それが『おふくろの味』でした。

そこには添加物や、機械生産に頼らない素朴でありながらも懐かしい味がありました。

その食卓にかかさず並んだ、お漬物。

自然の色合いで、野菜の味があって、時にはしょっぱっかったり。

その味覚は今も忘れることなく、心に残っています。

きっかけは、地元の農家さんからのひと声

私の母親の実家は田舎の農家育ち。

毎年、野菜の収穫時期になるとご近所の親しい農家さんが、大きく育ちすぎてしまった野菜だったり、傷がついてしまって出荷が出来ない余った野菜などを分けてくれました。

「余った野菜、もったいないから、なかちゃんの漬物の材料で使ってくれー」

そう、農家さんから言われると、母親は笑顔で、一生懸命お漬物を漬けました。

手作業で漬けることによって、野菜の水分量や柔らかさを感じるとのこと。

母親は、野菜をもらっては自慢のお漬物を作り、農家さんにお礼として出来上がったお漬物をおすそわけしました。

そのお漬物の美味しさが評判を呼び、今度は農家さんが自分用に野菜を持ち込んで漬けて欲しいとの依頼が。

こんなことを続けているうちに、母親のお漬物は近隣の土産店で商品として扱いたいとのお話をいただくまでに。

その頃土産店では、既製品の漬物が主流で、手作りのお漬物を販売する商品が少なかったせいか、またたく間に人気商品に。

私は、このおふくろの味を全国の人に知ってもらいたい、食べてもらいたいとの思いから、母親のお漬物作りをいちから勉強することにしました。

それが菜香やをはじめるきっかけとなっていったのです。

菜香や(なかや)の名の由来は、母親の名前(遠藤なか)からいただいたもの。

いままでも、これからも。

その気持ちは今も変わることなく、創業当初より教えてもらったおふくろの味を再現しながら製造しています。

菜香やで作る母親のお漬物は、鮮度の良い野菜を余計な手を加えず、独自の技術でお届けしています。

季節ごとの旬野菜を美味しく漬けることができるのは、母親が毎日漬けることによって培ってきた製法があるからできることです。

よりよい野菜の風味を損なわず、無添加で漬けるやさしい味はどこか懐かしい、「おふくろの味」なんです。

すべて手作業で調理された、菜香やのお漬物を是非ご賞味ください。

色鮮やかな、母親が漬けた漬物
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